2008.04.05 Sat
おうちでそろばん・ぱっちー4巻終了。 [そろばん。]
そんなこんなで今回は1ヶ月半ぐやいかかりまいたか。
と申しますのも今回5の合成・分解に突入し、やはり10のソレと入り交じって少々壁にぶちあたったと申しましょうか、明らかに問題をこなすスピイドが落ちてにろるんのテンションも目に見えて下がっていたので、出来るときは2ペイジさせまいたが1ペイジでもうおしまい、もっとヒドイ時には1段でオワリ!ということもあったりしたし、珍しく旅行に行ったりもしてその間やらなかった事もあり少々時間がかかったのカナ。
いやでも旅行に行った事を思うとそうペイスダウンしたわけでもナカッタか。
そういや前回までは月・水・土ですたが、本人から「月・水・金にしてくれ」との申告がありまいたので曜日を変更しまいた。
どうも週末だとたまに帰宅している旦那チャソと絡む時間が減る!という事に思い当たったようで、まぁええんでないかいと変更した次第。
ただあてくしの本音としては平日より休日のが時間的にヨユウがあって良いんですけどねぃ。小学校に通い始めて宿題なんか出始めるとまた状況が変わってくるやもしれまちぇん。
それはさておき。
先ほども述べたとおり絵に描いたように5の合成・分解に苦戦するにろるん。

とりあえず前回作った合計10になるコンビ表に合計5になるパターンを追記
してみまいたが、
どうもイキナリこれでは10の合成とこんがらがってわけわかめな状態に陥っているようですたので、巻頭にある「たせない4は・・・」という文章をまんまのっけた表
をつくりまいた。
その上で、「”たせない4”があるね、ホントは6ひいて10足したいところだけど6がない場合にこの表を見て。”たせない4は5足して1戻す”よ」という具合に、まずは10の合成を考えるべきなのか、5の合成に目を向けるべきなのかを見極める練習をさせまいた。
しかし10と5の見極めは出来るようになったものの、巻末が近づいても相変わらず右表を見ないと出来ないカンジだったので、こりゃもう1回4巻やらなきゃダメか・・・?と思っていたんですけれど。
”ひけない2”をやっている時点で急に何も見なくても出来るようになっていたので驚いて、なんで表見んでも出来るん!?と聞いてみたところ、学習机の前に左表をずっと貼ってあったのですけれど、ある時それをじーーーーーっと見て5になるコンビをしっかりアタマに入れたから、もう俺見なくても大丈夫やねん!というような事を言っておりまいた。
をををを!スゴイやんーーー!とべた褒めしておきまいたが、実際1冊終わる頃には身に付くようになってんのかなーとあらためてパッチートレーニングの出来の良さを実感してみたりして。
・・・とまぁこのように書いているととってもスムーズにレッスンが進んでおるようにみうけられるやもしれまちぇんが、今回はホントに山場だったと申しましょうか。
ホントに最初の方はにろるんもかなり混乱してしまったようで、あてくし的には運指を見たかったのでリビングでやるようにと言っていたのに学習机でやっている日があり、吹き抜けの上に学習机が置いてあるので耳を澄ませてみてもぱちぱちというそろばんを弾く音がしないので、抜き足差し足・・・と階上へ行ってみると、いままさに答えペエジを見ながら書き写そうとしているトコロを現行犯タイーホw
こりゃ!と声をかけると心底驚いたようで、普段兄弟げんかの際などには謝れと促してもなかなかごめんねと言わないにろるんがすぐさま「ごめんなさい、そろばんをつかわずにしちゃった・・・。」と背筋を伸ばして言ったのでボクも冷静に「答え見たらあかんで!」と近づいて回答を肉眼で確認。
5問目ぐらいまでの答えが記入されていたのだけれど何故か答えはまつがっていたので答えをうつそうとしたというより答えがあっているかを確認しようとしたのか?と判断。
にろるん的にはそろばんでやるのは面倒だから暗算でやっちまえぃ!と実は今までも暗算していたペエジもあったようなのだけれど、それであってるなら問題ないけどまつがってるんだからどうしようもないわけでとにかく地道にはじけ!はじくんだにろるん!と指導。
そういやボクの通っていたそろばんずくではテキストの回答ペエジは先生が切り取ってどっかに隠してたよなという事に思い当たり、早速ボクも実行しまいた。
さぁこれで安心よっ!
そして運指ですが、4巻終了までにほぼ矯正出来たカンジがしておりまぅ。
それとともに指の動きが今までスムウズになってきたというか。今まで指というよりむしろひじがうごいとるな!何故そんなに大げさなのかと問いたくなるような大仰なカンジだったのですけれど、指先でぱちぱちはじけるようになってきたように思うです。
ちなみにすっかり公文派でそろばんはスグやめちゃった★と豪語する旦那チャソはにろるんのそろばんを弾く様子を見、「俺は既に負けている。」と申しておりまいた。
しかし一山越えればまた一山。5巻
からは10と5の合成・分解の混合。「5+9/5+6」、「14-9/11-6」を学習するということでこれまた難関ですけれど。
しかし行き詰まっても時々出てくるお遊びペエジでちょっと盛り返したりして、ホントなかなか良く出来た教材であることよと感心しきり。
しかし一緒に同じテキストを用いてスタートしたお隣さんは、近所に良心価格なそろばんづくが誕生したこともありそろばんづくに通わせることにケテーイしたんだそうです。
曰く、やはり5の合成でつまづき、気付けばテキストをまったく開かない日が何日も続いていたのでこりゃマンツーマンで教えんといかんか・・・と座ってみたら10の合成もほぼ忘れて〜ら!という状況だったそうで、いっそそろばんづくへ!ということになったんだそうですわ。
確かにすいすい進んでる時はご機嫌で自らテキストを開いていても、壁にぶつかると途端にやる気が失せるのは大人も同じ事で。やはりキッチリ曜日を決めて(なんなら時間も決めて)さぁやるぞ!と親子共々挑む姿勢でないと継続は難しいやもしれませんわね。
そしてそれはやはり時に困難であり、あてくしとしてもちょうどにろるんの友達(男)もそのそろばんづくへ通い始めるという事もあって、もまいもいってみるかい?と再三確認したんですが。クビを縦に振らないんですわよねぇ・・・(暗)。
まぁでもね。不意にデヂタルドラゼミなんてやり始めてしまったので予算的にもおうちでやってくれたほうがアレだったりするんですわ、エエ。
さ、5巻
の答えペエジを切り取りにイコウ・・・(暗)。
と申しますのも今回5の合成・分解に突入し、やはり10のソレと入り交じって少々壁にぶちあたったと申しましょうか、明らかに問題をこなすスピイドが落ちてにろるんのテンションも目に見えて下がっていたので、出来るときは2ペイジさせまいたが1ペイジでもうおしまい、もっとヒドイ時には1段でオワリ!ということもあったりしたし、珍しく旅行に行ったりもしてその間やらなかった事もあり少々時間がかかったのカナ。
いやでも旅行に行った事を思うとそうペイスダウンしたわけでもナカッタか。
そういや前回までは月・水・土ですたが、本人から「月・水・金にしてくれ」との申告がありまいたので曜日を変更しまいた。
どうも週末だとたまに帰宅している旦那チャソと絡む時間が減る!という事に思い当たったようで、まぁええんでないかいと変更した次第。
ただあてくしの本音としては平日より休日のが時間的にヨユウがあって良いんですけどねぃ。小学校に通い始めて宿題なんか出始めるとまた状況が変わってくるやもしれまちぇん。
それはさておき。
先ほども述べたとおり絵に描いたように5の合成・分解に苦戦するにろるん。

とりあえず前回作った合計10になるコンビ表に合計5になるパターンを追記
してみまいたが、
どうもイキナリこれでは10の合成とこんがらがってわけわかめな状態に陥っているようですたので、巻頭にある「たせない4は・・・」という文章をまんまのっけた表
をつくりまいた。その上で、「”たせない4”があるね、ホントは6ひいて10足したいところだけど6がない場合にこの表を見て。”たせない4は5足して1戻す”よ」という具合に、まずは10の合成を考えるべきなのか、5の合成に目を向けるべきなのかを見極める練習をさせまいた。
しかし10と5の見極めは出来るようになったものの、巻末が近づいても相変わらず右表を見ないと出来ないカンジだったので、こりゃもう1回4巻やらなきゃダメか・・・?と思っていたんですけれど。
”ひけない2”をやっている時点で急に何も見なくても出来るようになっていたので驚いて、なんで表見んでも出来るん!?と聞いてみたところ、学習机の前に左表をずっと貼ってあったのですけれど、ある時それをじーーーーーっと見て5になるコンビをしっかりアタマに入れたから、もう俺見なくても大丈夫やねん!というような事を言っておりまいた。
をををを!スゴイやんーーー!とべた褒めしておきまいたが、実際1冊終わる頃には身に付くようになってんのかなーとあらためてパッチートレーニングの出来の良さを実感してみたりして。
・・・とまぁこのように書いているととってもスムーズにレッスンが進んでおるようにみうけられるやもしれまちぇんが、今回はホントに山場だったと申しましょうか。
ホントに最初の方はにろるんもかなり混乱してしまったようで、あてくし的には運指を見たかったのでリビングでやるようにと言っていたのに学習机でやっている日があり、吹き抜けの上に学習机が置いてあるので耳を澄ませてみてもぱちぱちというそろばんを弾く音がしないので、抜き足差し足・・・と階上へ行ってみると、いままさに答えペエジを見ながら書き写そうとしているトコロを現行犯タイーホw
こりゃ!と声をかけると心底驚いたようで、普段兄弟げんかの際などには謝れと促してもなかなかごめんねと言わないにろるんがすぐさま「ごめんなさい、そろばんをつかわずにしちゃった・・・。」と背筋を伸ばして言ったのでボクも冷静に「答え見たらあかんで!」と近づいて回答を肉眼で確認。
5問目ぐらいまでの答えが記入されていたのだけれど何故か答えはまつがっていたので答えをうつそうとしたというより答えがあっているかを確認しようとしたのか?と判断。
にろるん的にはそろばんでやるのは面倒だから暗算でやっちまえぃ!と実は今までも暗算していたペエジもあったようなのだけれど、それであってるなら問題ないけどまつがってるんだからどうしようもないわけでとにかく地道にはじけ!はじくんだにろるん!と指導。
そういやボクの通っていたそろばんずくではテキストの回答ペエジは先生が切り取ってどっかに隠してたよなという事に思い当たり、早速ボクも実行しまいた。
さぁこれで安心よっ!
そして運指ですが、4巻終了までにほぼ矯正出来たカンジがしておりまぅ。
それとともに指の動きが今までスムウズになってきたというか。今まで指というよりむしろひじがうごいとるな!何故そんなに大げさなのかと問いたくなるような大仰なカンジだったのですけれど、指先でぱちぱちはじけるようになってきたように思うです。
ちなみにすっかり公文派でそろばんはスグやめちゃった★と豪語する旦那チャソはにろるんのそろばんを弾く様子を見、「俺は既に負けている。」と申しておりまいた。
しかし一山越えればまた一山。5巻
しかし行き詰まっても時々出てくるお遊びペエジでちょっと盛り返したりして、ホントなかなか良く出来た教材であることよと感心しきり。
しかし一緒に同じテキストを用いてスタートしたお隣さんは、近所に良心価格なそろばんづくが誕生したこともありそろばんづくに通わせることにケテーイしたんだそうです。
曰く、やはり5の合成でつまづき、気付けばテキストをまったく開かない日が何日も続いていたのでこりゃマンツーマンで教えんといかんか・・・と座ってみたら10の合成もほぼ忘れて〜ら!という状況だったそうで、いっそそろばんづくへ!ということになったんだそうですわ。
確かにすいすい進んでる時はご機嫌で自らテキストを開いていても、壁にぶつかると途端にやる気が失せるのは大人も同じ事で。やはりキッチリ曜日を決めて(なんなら時間も決めて)さぁやるぞ!と親子共々挑む姿勢でないと継続は難しいやもしれませんわね。
そしてそれはやはり時に困難であり、あてくしとしてもちょうどにろるんの友達(男)もそのそろばんづくへ通い始めるという事もあって、もまいもいってみるかい?と再三確認したんですが。クビを縦に振らないんですわよねぇ・・・(暗)。
まぁでもね。不意にデヂタルドラゼミなんてやり始めてしまったので予算的にもおうちでやってくれたほうがアレだったりするんですわ、エエ。
さ、5巻

⇒ かえい。 (11/08)
⇒ しゃ。 (11/08)
⇒ (11/08)
⇒ しゃ。 (11/08)
⇒ かえい。 (10/31)
⇒ しゃ。 (10/31)
⇒ しゃ。 (10/08)
⇒ かえい。 (10/08)
⇒ かえい。 (10/08)
⇒ しゃ。 (10/08)